腸活初心者でも続けやすい方法|私が実践した習慣

腸活の始め方

腸活を始めたいけど続く気がしない。

そんなふうに思っている人は多いのではないでしょうか。

実は私もかなりの面倒くさがりです。

健康診断をきっかけに腸活を始めましたが、手間がかかることは最初から続く気がしませんでした。

それでも今では毎日腸活を続けています。

続いた理由は、気合いや根性ではありません。

普段の生活の中に組み込んだからです。

この記事では、面倒くさがりの私でも続けられた腸活の工夫と、実際に感じた変化についてお話します。

面倒くさがりの私が最初に選んだ腸活

腸活を始めるときに意識したのは、

「続けられること」でした。

私はもともと面倒くさがりなので、手間がかかることは続きません。

そこで選んだのは、普段の生活に組み込みやすい方法です。

コーヒーにオリゴ糖を入れる

毎朝コーヒーを飲む習慣があったので、その中にオリゴ糖を入れるようにしました。

新しく何かを始めるというより、今までの習慣に足しただけです。

コーヒーに溶かすだけなので手間もなく、自然と続けることができました。

マイグラに豆乳をかけて食べる

朝食代わりにマイグラと豆乳を食べていました。

これも特別な準備は必要ありません。

器に入れて豆乳をかけるだけなので、忙しい朝でも負担になりませんでした。

ビオフェルミンを食後に飲む

ビオフェルミンは知名度があり、薬局でも手軽に購入できたため選びました。

私の場合は食後に飲むだけです。

特別な準備も必要なく、普段の食事の流れで続けることができました。

最初は深い知識があったわけではありません。

「まずはできることから始めてみよう」

そんな気持ちで取り入れました。

続けられた理由は「頑張らなくていい」から

振り返ると、最初に選んだ腸活はどれも簡単なものばかりでした。

・コーヒーに入れるだけ
・食べるだけ
・飲むだけ

気合いや根性ではなく、普段の生活に組み込めたことが続いた一番の理由だったと思います。

続けながら見直したこと

腸活を始めて1週間ほどすると、少しずつ変化を感じるようになりました。

以前は3〜4日に1回だった排便のペースが上がり、スルッと出る日も増えてきました。

ただ、良い日もあれば以前のような状態に戻る日もあります。

全体的には良くなっている気がするものの、
「これで十分」と思える状態にはなっていませんでした。

そこで私は、

「何か足りないものがあるのではないか?」

と考え、腸活の内容を見直すことにしました。

水溶性食物繊維が足りていないかもしれないと思った

当時の私は、

  • ビオフェルミン
  • オリゴ糖
  • マイグラ+豆乳

を続けていました。

しかし調べていくうちに、水溶性食物繊維が不足している可能性があることを知りました。

そこで追加したのが、

  • 納豆
  • めかぶ

です。

どちらも手軽に食べられるので、面倒くさがりの私でも無理なく続けられました。

水分不足も見直した

もう一つ見直したのが水分摂取です。

それまでは喉が渇いた時に飲む程度で、意識的に水分を摂ることはありませんでした。

しかし便の状態や腸活について調べる中で、水分も重要だと知りました。

そこで、こまめに水分を摂ることを意識するようにしました。

見直した後に感じた変化

納豆やめかぶを取り入れ、水分も意識するようになってからは、以前より安定して排便できる日が増えました。

・ほぼ毎日出るようになった
・硬さが減った
・スルッと出る感覚が増えた
・お腹の張りが減った

もちろん個人の体験ではありますが、私にとっては大きな変化でした。

「続けやすい仕組み」が大事だった

振り返ってみると、私の腸活が続いた理由は特別なことではありませんでした。

むしろ、頑張らなくてもできる方法を選んだからだと思います。

私はもともと面倒くさがりです。

そのため、

「毎日○○を作る」

「毎日○○を準備する」

のような手間がかかる方法だったら、途中でやめていたと思います。

実際に続いている習慣を振り返ると、

  • コーヒーにオリゴ糖を入れるだけ
  • マイグラに豆乳をかけるだけ
  • ビオフェルミンを飲むだけ
  • 納豆やめかぶを食べるだけ

というものばかりです。

どれも特別な準備は必要ありません。

普段の生活の中に自然と組み込めるものばかりです。

腸活というと、

「気合いを入れて頑張るもの」

というイメージを持つ人もいるかもしれません。

しかし私の場合は逆でした。

頑張ることよりも、

「無理なく続けられること」

の方が大切だったのです。

もちろん、どの方法が合うかは人によって違うと思います。

それでも、

「続かない」

と悩んでいる人は、まずは頑張る方法ではなく、

今の生活に組み込める方法がないか

を考えてみると続けやすくなるかもしれません。

実際に今も続けている腸活内容はこちらです👇

まとめ

私はもともと面倒くさがりなので、手間がかかることは長続きしません。

それでも腸活を続けられているのは、

  • コーヒーにオリゴ糖を入れるだけ
  • マイグラに豆乳をかけるだけ
  • ビオフェルミンを飲むだけ
  • 納豆やめかぶを足すだけ

といったように、普段の生活に組み込める方法を選んだからです。

最初は排便のペースが上がるなどの変化を感じましたが、満足できる状態ではありませんでした。

その後、

  • 納豆
  • めかぶ
  • 水分摂取

を意識するようになり、

  • ほぼ毎日出るようになった
  • 硬さが減った
  • お腹の張りが減った

など、以前より安定するようになりました。

私が感じたのは、

腸活は気合いや根性よりも、続けやすい仕組みが大切だということです。

これから腸活を始める人や、続かなくて悩んでいる人は、まずは「頑張る方法」ではなく「続けられる方法」を探してみてください。

※本記事は個人の体験に基づく内容です。効果には個人差があります。
体調に不安がある場合は医師に相談してください。