「腸活しているのに、少し良くなった気はする。でも安定しない」
私がいちばん長く悩んだのは、この中途半端な状態でした。
最初は
- ビオフェルミン
- オリゴ糖
- マイグラ+豆乳
を取り入れていました。
排便回数やお腹が動く感覚は増えたものの、「改善した」と言い切れる状態ではありませんでした。
その後、
納豆・めかぶ・水分を意識して取り入れたことで、それぞれの役割がそろい、以前より安定してきたと感じています。
今振り返ると、一番変わった理由は何か1つの食品ではなく、「組み合わせ」でした。
この記事では、私が今も続けている腸活の組み合わせと、そう考えるようになった理由を実体験をもとに紹介します。
結論|一番変化を感じたのは「組み合わせ」だった
私が一番変化を感じたのは、特定の食品やサプリではありませんでした。
今振り返ると、一番大きかったのは、それぞれの役割を考えて組み合わせたことです。
最初はビオフェルミンだけ、オリゴ糖だけというように、「何か1つ増やせば変わる」と考えていました。
しかし実際には、それだけでは「少し良くなった気がする」程度で、良い日と悪い日を繰り返していました。
その後、腸活を見直して続けていく中で、私は次のような流れを意識するようになりました。
善玉菌を取り入れる
↓
善玉菌のエサになるものを取り入れる
↓
食物繊維を補う
↓
水分をしっかり摂る
それぞれの役割がそろってから、以前より便の状態が安定してきたと感じています。
私が今も続けている組み合わせ
- ビオフェルミン
- オリゴ糖
- マイグラ+豆乳
- 納豆
- めかぶ
- 水分摂取
もちろん、これは私自身の体験であり、すべての人に同じ変化があるとは限りません。
それでも、「何か1つだけ」を探すより、それぞれの役割を組み合わせることが、私にとっては一番大きな転機でした。
私が今も続けている腸活の組み合わせ【6つ】
現在、私が続けている腸活は次の6つです。
特別な食品ばかりではなく、どれも毎日の生活に取り入れやすいものを続けています。
① ビオフェルミン
私が腸活を始めるときに、最初に選んだのがビオフェルミンでした。
手に入りやすく、続けやすそうだと感じたのが理由です。
私の場合は、お腹が動くような感覚や排便回数の変化はありましたが、これだけで便の状態が安定したわけではありませんでした。
今振り返ると、ビオフェルミンは腸活の土台になったと感じています。
詳しくはこちらをご覧ください👇
「まずは1つから始めてみたい」という方は、私が実際に使い始めた商品はこちらです👇
② オリゴ糖
次に続けたのがオリゴ糖です。
私は毎朝コーヒーに入れています。
理由は単純で、
続けやすかったからです。
コーヒーを飲む習慣があったので、
そこへ入れるだけでした。
詳しい内容はこちら👇
粉末とシロップの比較はこちら👇
③ マイグラ+豆乳
朝食として毎日続けています。
私の場合は、腸活というより無理なく続けられる朝食として定着しました。
毎日同じリズムで続けられることも、今振り返ると良かったと感じています。
実際に続けて感じたことはこちら👇
④ 納豆
夕食で毎日続けています。
私の場合は、ビオフェルミンやオリゴ糖だけでは安定しませんでした。
納豆を取り入れるようになってからは、以前より調子が安定してきたと感じています。
詳しい経緯はこちら👇
⑤めかぶ
納豆と一緒に毎日続けています。
私の場合は、めかぶ単体というより、納豆と組み合わせることで無理なく続けられる習慣になりました。
今でもこの組み合わせを続けています。
続けた結果はこちら👇
⑥ 水分摂取
水分を意識して飲むようにしています。
以前は、水分量をあまり意識していませんでした。
しかし、水を意識して飲むようになってからは、以前より便の状態が安定してきたと感じています。
水分を見直した話はこちら👇
最初の3つだけでは、便の状態が安定しませんでした
腸活を始めた頃、私が取り入れていたのは次の3つでした。
- ビオフェルミン
- オリゴ糖
- マイグラ+豆乳
始めてから、まったく変化がなかったわけではありません。
以前より排便回数が増えたり、お腹が動くような感覚が増えたり、出やすいと感じる日もありました。
ただし、良い状態がそのまま続いたわけではありません。
昨日は出たのに今日は出ない、出てもスッキリしないなど、良い日と悪い日の差が大きい状態が続いていました。
そのため、この時点では「便秘が改善した」と言い切れるほど安定していませんでした。
今振り返ると、最初の3つが無意味だったのではなく、それだけでは足りない部分があったのだと思います。
そこで次に見直したのが、食物繊維と水分でした。
私の場合、最初の3つだけでも変化はありましたが、便の状態が安定したとは言えませんでした。
なぜ改善しきれなかったのか、当時感じていたことや見直した内容については、こちらの記事で詳しくまとめています👇
足りなかったのは「食物繊維と水分」でした
最初の3つを続けても、私の場合は便の状態が安定しませんでした。
そこで改めて腸活について調べてみると、「善玉菌を取り入れること」だけでなく、食物繊維や水分も大切だということを知りました。
そこで追加したのが、
- 納豆
- めかぶ
- 水分を意識して飲むこと
です。
どれか1つだけが大きく変えたというよりも、それぞれが違う役割を持っていて、組み合わせたことで以前より安定してきたと感じています。
つまり、私に足りなかったのは新しい食品ではなく、それぞれの役割を考えて組み合わせることでした。
です。
どれか1つだけが大きく変えたというよりも、それぞれが違う役割を持っていて、組み合わせたことで以前より安定してきたと感じています。
つまり、私に足りなかったのは新しい食品ではなく、それぞれの役割を考えて組み合わせることでした。
この方法はこんな人におすすめです
私が続けている方法は、すべての人に合うとは限りません。
ただ、私と同じような悩みがある方なら、参考になる部分はあると思います。
例えば、次のような方です。
- 腸活を始めたものの、思うような変化を感じられない
- 良い日と悪い日の差が大きく、便の状態が安定しない
- 便秘を改善したいけれど、何から始めればいいか分からない
- 無理なく続けられる腸活を探している
- 特定の食品だけではなく、組み合わせを見直したい
私の場合は、「何か1つ増やすこと」よりも、それぞれの役割を考えて組み合わせることが改善のきっかけになりました。
同じような悩みがある方は、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ|腸活は「組み合わせ」が大切だった
私の場合、一番変化を感じたのは特定の食品やサプリではなく、それぞれの役割を考えて組み合わせたことでした。
最初はビオフェルミンやオリゴ糖、マイグラ+豆乳を続けていましたが、それだけでは便の状態が安定しませんでした。
その後、納豆・めかぶ・水分を意識して取り入れるようになり、以前より安定してきたと感じています。
もちろん、同じ方法がすべての人に合うとは限りません。
それでも、私と同じように「何を試してもあと一歩改善しない」と感じている方は、何か1つ増やすのではなく、組み合わせ全体を見直してみるのも一つの方法だと思います。
最初の1つなら、私はビオフェルミンから始めました
私自身、腸活の最初の一歩として選んだのがビオフェルミンでした。
「まずは1つから始めてみたい」という方は、私が実際に使い始めた商品はこちらです。
※本記事は個人の体験に基づく内容です。効果には個人差があります。
体調に不安がある場合は医師に相談してください。









