腸活しているのにコロコロ便だった話|私が見直したこと

腸活改善記録

「腸活を始めたのに、コロコロ便がなかなか改善しない…。」

私も最初はそうでした。

排便の回数は増え、以前よりスルッと出る日も増えたものの、
コロコロ便になる日が残り、「何か足りないのでは?」と感じていました。

この記事では、私の便がどのように変化していったのか、
そして何を見直したことでバナナ状の便が出るようになったのかを、実体験をもとに紹介します。

腸活を始めてからこのように変化しました

時期私の便の状態
腸活前・排便は3〜4日に1回
・便意があっても出ないことがあった
・排便時に固さがあり、時間がかかる
・うさぎのフンのような小さなコロコロ便
・お腹の張りや腰・お腹の重さが気になっていた
最初の腸活・排便回数が増えた
・力まずスルッと出る日が増えた
・小さなコロコロ便から、大きめに変わってきた
・しかし状態は安定しなかった
内容を見直した後・比較的早い段階でバナナ状の便になった
・ほぼ毎日排便できるようになった
・力まずスルッと出る
・お腹の張りや腰の重さが気にならなくなった

最初の腸活だけでも変化はありましたが、コロコロ便が続く日も多く、
満足できる状態ではありませんでした。
そこで、「何か足りないのでは?」と思い、腸活の内容を見直すことにしました。

最初の腸活で感じた変化

腸活を始めた当初は、

  • ビオフェルミン
  • コーヒーにオリゴ糖
  • マイグラ+豆乳

を毎日の習慣に取り入れました。

それぞれを選んだ理由や、腸活を始めた当時の詳しい内容は、こちらの記事で紹介しています👇

始めてから約1週間ほどで、それまでとは違う変化を感じるようになりました。

排便のペースが変わりました

それまでは3〜4日に1回だった排便が、以前より短い間隔で出るようになりました。

また、力んでもなかなか出なかった状態から、スルッと出る日が少しずつ増えていきました。

「少しずつ変わってきたかもしれない」と感じたのを覚えています。

コロコロ便は残っていました

一方で、便の状態はまだ満足できるものではありませんでした。

以前のようなうさぎのフンのような小さなコロコロ便ではなく、
少し大きめのコロコロ便になる日もありましたが、
理想としていたようなバナナ状の便には、まだなりませんでした。

さらに、

  • スルッと出る日もある
  • 以前のような状態に戻る日もある

というように、良い日と悪い日を繰り返していました。

排便回数は増えたものの、「改善した」と言い切れる状態ではなく、
まだ何か足りないのではないかと感じるようになりました。

「何か足りない」と思い、内容を見直しました

最初の腸活で、排便回数が増えたりスルッと出る日が増えたりと、
少しずつ変化は感じていました。

しかし、コロコロ便になる日も多く、「改善した」と言える状態ではありませんでした。

そこで、「今の腸活には、まだ何か足りないのではないか」と考え、
これまでの内容を見直してみることにしました。

水溶性食物繊維を意識した

振り返ってみると、当時の食事では水溶性食物繊維が不足していた可能性があると考えました。

そこで、新たに納豆とめかぶを毎日の食事に取り入れることにしました。

※水溶性食物繊維を意識するようになった理由や詳しい内容は、こちらの記事で紹介しています👇

水分も意識して摂るようにしました

もう一つ見直したのが、水分の摂り方です。

それまでは、「喉が渇いたら飲む」という程度でしたが、
腸活を始めてからは「喉が渇く前に」意識して水を飲むようにしました。

※水分を増やした経緯や実際に感じた変化は、こちらの記事で詳しく紹介しています👇

納豆・めかぶを取り入れ、水分も意識するようになってからは、それまでとは違う変化を感じるようになりました。

見直してから感じた変化

納豆やめかぶを取り入れ、水分も意識するようになってからは、それまでとは違う変化を感じるようになりました。

もちろん、私自身の体験であり、すべての人に同じ結果が出るとは限りません。

それでも、以前の私と比べると、大きな変化だったと感じています。

比較的早い段階でバナナ状の便が出るようになりました

最初に驚いたのは、便の形が変わったことです。

それまでのコロコロ便とは違い、比較的早い段階でバナナ状の便が出るようになりました。

「今までの腸活に足りなかったのは、これだったのかもしれない。」

そう感じたのを今でも覚えています。

排便がほぼ毎日の習慣になりました

以前は3〜4日に1回だった排便も、ほぼ毎日出るようになりました。

また、以前のように力んで長い時間トイレに座ることもほとんどなくなり、
スルッと排便できる日が増えていきました。

排便へのストレスが大きく減ったことは、私にとってとても大きな変化でした。

お腹の張りや腰の重さも気にならなくなりました

排便が安定するにつれて、お腹の張りや腰・お腹の重さも以前ほど気にならなくなりました。

腸活を始める前は、「これが普通」と思っていた状態でしたが、改善して初めて、以前は体に負担がかかっていたことに気づきました。


もちろん、腸活を始めたからといって、すぐに誰でも同じような変化があるとは限りません。

それでも私の場合は、最初の腸活だけでは改善しきれなかったコロコロ便が、内容を見直したことで大きく変化しました。

振り返ると、一つの食品だけではなく、腸活全体のバランスを見直したことが、自分には合っていたのだと思います。

まとめ

腸活を始めた当初は、排便回数が増えるなどの変化を感じたものの、コロコロ便が続く日も多く、満足できる状態ではありませんでした。

そこで、水溶性食物繊維や水分を意識するなど、腸活の内容を見直したところ、比較的早い段階でバナナ状の便が出るようになり、ほぼ毎日スムーズに排便できるようになりました。

私自身も、「腸活をしているから大丈夫」と思っていました。しかし、少し内容を見直しただけで便の状態は大きく変わりました。もしコロコロ便が続いているなら、一度今の腸活を振り返ってみるのも一つの方法かもしれません。

※本記事は個人の体験に基づく内容です。効果には個人差があります。
体調に不安がある場合は医師に相談してください。