「ビオフェルミンって本当に効くの?」
腸活を始めると、一度は気になる疑問ですよね。
私も健康診断でLDLコレステロール160を指摘されたことをきっかけに腸活を始めました。
当時は便秘体質で、
- 排便は3〜4日に1回
- コロコロ便が多い
- お腹が張ることがある
という状態でした。
そこで最初に選んだのがビオフェルミンです。
実際に続けてみると、お腹が動く感覚や排便回数には変化がありました。
ただし、後から振り返るとビオフェルミンだけで十分だったわけではありません。
この記事では、
- ビオフェルミンを選んだ理由
- 実際に続けて感じたこと
- 初心者向けだと思った理由
- 今も続けている理由
を実体験ベースでお話しします。
結論|私の場合は効果を感じた。ただしビオフェルミンだけでは足りなかった
結論から言うと、
私の場合、ビオフェルミンを飲み始めてから変化は感じました。
以前は3〜4日に1回しか出ないこともありましたが、
- 排便回数が増えた
- お腹が動く感覚が出てきた
といった変化がありました。
ただし、
「毎日スッキリ出るようになった」
という状態ではありませんでした。
良い日もあれば出にくい日もあり、
後から振り返るとビオフェルミンだけでは足りなかったのだと思います。
その後、
- オリゴ糖
- 納豆
- めかぶ
- 水分摂取
なども意識するようになり、以前より安定してきました。
そのため私にとってビオフェルミンは、
「これだけで解決する商品」
ではなく、
「腸活を始めるきっかけになった最初の一歩」
だったと感じています。
なぜ私が最初にビオフェルミンを選んだのか
正直に言うと、
最初にビオフェルミンを選んだ理由は、
「めちゃくちゃ調べたから」
ではありません。
むしろ、
「有名だから」
「名前を知っていたから」
これがかなり大きかったです。
腸活を始めた当時の私は、
- 何を選べばいいのか分からない
- 強い便秘薬は少し怖い
- でも何か始めたい
という状態でした。
ドラッグストアへ行っても、
整腸剤って意外と種類が多いんですよね。
その中で、
「ビオフェルミンなら聞いたことある」
という安心感がありました。
CMや薬局で見た記憶もあり、
「とりあえず最初はこれかな」
くらいの感覚で始めました。
ビオフェルミンが初心者向けと言われる理由
実際に使ったあとで色々調べてみると、
ビオフェルミンが
「最初に試しやすい整腸剤」
と言われる理由が、
少し分かった気がしました。
まず大きいのが、
効き方が比較的マイルド
という点です。
ビオフェルミンは、
強い刺激で無理に出すタイプの便秘薬ではなく、
乳酸菌やビフィズス菌で、
腸内環境を整えていくタイプの整腸剤です。
実際、
私も飲み始めた時、
「急にお腹が痛くなる」
みたいな感じはありませんでした。
もちろん、
即効性が強いタイプではないので、
「飲んですぐ劇的に変わる!」
という感じではありません。
ただ個人的には、
「まずは穏やかに整えたい」
という人には、
かなり入りやすいと思いました。
また、
- ドラッグストアでも買いやすい
- 名前を知っている人が多い
- 長年売れ続けている
この安心感も、
初心者にはかなり大きいと思います。
さらに、
ビオフェルミンには、
- 錠剤タイプ
- 細粒タイプ
の両方があります。
私は錠剤タイプを選びましたが、
- 5歳未満の子ども
- 錠剤が苦手な人
でも使いやすい細粒タイプがあるのは、
かなり良いポイントだと思いました。
しかも、
有効成分は同じとのことなので、
「自分に合う形を選べる」
という安心感もあります。
さらに、
価格的にも比較的続けやすい印象でした。
腸活って、
結局は“続けられるか”がかなり大事なんですよね。
ビオフェルミンは、
大容量タイプもあるので、
「まずはしばらく続けてみよう」
と思いやすかったです。
実際、
個人的には、
「高すぎて続けられない」
という感じはありませんでした。
実際に続けて感じたこと
私の場合、ビオフェルミンを飲み始めてから全く変化がなかったわけではありません。
以前は3〜4日に1回しか出ないこともあり、コロコロした硬い便が多い状態でした。
しかし、続けていくうちに、
- 排便回数が少し増えた
- お腹が動く感覚が出てきた
- 以前より出やすくなった日が増えた
という変化は感じました。
ただし、
「毎日スッキリ出るようになった」
というレベルではありませんでした。
実際には、
- よく出る日もある
- あまり出ない日もある
- スッキリする日もあれば残便感がある日もある
という状態で、良い日と悪い日の差が大きかったです。
当時の私は、
「少し良くなった気はするけど、なんだか安定しない」
という感覚でした。
そのため、
ビオフェルミンだけで腸内環境が整ったとは感じませんでした。
ただ、腸活を始めるきっかけとしては十分価値があったと思っています。
実際に後から振り返ると、
お腹が動く感覚が出てきたのはこの頃からでした。
私にとってビオフェルミンは、
腸活のゴールではなく、スタート地点だったと感じています。
ビオフェルミンはこんな人に向いていると思う
私の体験から考えると、
こんな人に向いていると思います。
✓ 腸活を始めたい
✓ 何から始めればいいかわからない
✓ 強い便秘薬は避けたい
✓ 続けやすさを重視したい
逆にこんな人は物足りないかもしれない
一方で、私の体験から考えると、ビオフェルミンだけでは物足りなく感じる人もいると思います。
例えば、
- 長年便秘に悩んでいる人
- すぐに大きな変化を期待している人
- ビオフェルミンだけで全て解決したい人
です。
私自身も最初は、
「ビオフェルミンを飲めば毎日スッキリ出るようになるかもしれない」
と期待していました。
しかし実際には、
排便回数やお腹の動きには変化を感じたものの、
良い日と悪い日の差は残っていました。
そのため、
「飲み始めた翌日から劇的に変わる」
というイメージを持っている人は、少し期待と違うと感じるかもしれません。
また、私の場合は後から振り返ると、
腸内環境を整えるためには、
ビオフェルミンだけではなく、
食事や水分なども含めて考える必要がありました。
もちろん個人差はありますが、
ビオフェルミンは
「腸活のスタートとして取り入れやすい整腸剤」
であって、
「これだけで全て解決する万能アイテム」
ではないと思っています。
私が今も続けている理由
今も続けている理由は、
劇的な変化を期待しているからではありません。
続けやすいからです。
- 入手しやすい
- 飲み方が簡単
- 生活に組み込みやすい
この3つは思っていた以上に大きかったです。
まとめ
私にとってビオフェルミンは、
腸活のスタート地点でした。
これだけで全て解決したわけではありません。
しかし、
- 腸活を始めるきっかけ
- 続ける習慣づくり
としては役立ったと思っています。
もし、
何から始めればいいかわからないなら、
まずはビオフェルミンから試してみるのも選択肢の一つです。
▼ 私が最初に選んだ整腸アイテム(錠剤タイプ)
▼錠剤が苦手な方はこちら(細粒タイプ)
※本記事は個人の体験に基づく内容です。効果には個人差があります。
体調に不安がある場合は医師に相談してください。


