「水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の違い|便秘改善で“バランス”が重要だと感じた話」

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最初は、
「食物繊維を摂れば腸に良い」
くらいの認識でした。

実際、腸活を始めてから、

  • ビオフェルミン
  • オリゴ糖
  • マイグラ+豆乳

などを続けたことで、少しずつ変化はありました。

排便頻度が増えたり、
以前よりスルッと出る日も増えたり。

ただ、問題もありました。

良い日はあるけど、
なかなか続かない。

「前よりはマシだけど、なんか安定しない…」

そんな状態が続いていたんです。

当時の私は、

「食物繊維はたくさん摂った方が良い」

と思っていました。

でも途中から、
“水溶性食物繊維”と“不溶性食物繊維”の違いを意識するようになって、
少しずつ変化を感じるようになりました。

特に、

  • 納豆
  • めかぶ
  • 水分摂取

を意識するようになってからは、

  • ほぼ毎日でるようになった
  • お腹の張りが減る
  • 硬さが減り、スルッと感が増える

など、以前より安定感が出てきた感覚があります。

この記事では、
実際に私が腸活をしながら感じた、

「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の違いと、
“量よりバランスが重要だった”
と気づいた話を、初心者目線でまとめていきます。

最初は「食物繊維=全部同じ」だと思っていた

腸活を始めた頃の私は、
食物繊維についてそこまで詳しくありませんでした。

「とにかく食物繊維を摂れば良い」

そのくらいの感覚でいました。

最初に始めた腸活では、
排便頻度が増えるなどの効果は感じていました。

しかし、

良い日もあるが、それがなかなか続かない。

といった感じで、満足のいくものではありませんでした。

当時は、
単純に“食物繊維不足”だと思っていましたが、
あとから振り返ると、

「水溶性」と「不溶性」のバランスを
ほとんど意識していなかったことが、
大きかった気がしています。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の違い

食物繊維には、
大きく分けると

  • 水溶性食物繊維
  • 不溶性食物繊維

の2種類があります。

ただ、腸活を始めた頃の私は、
この違いをほとんど理解できていませんでした。

不溶性食物繊維は「量」を増やしやすい

不溶性食物繊維は、
便のカサを増やしたり、
腸を刺激すると言われている食物繊維です。

私がよく食べていたマイグラも、
どちらかというと不溶性寄りだと思います。

実際、
最初は

「出る回数が増えた」

という変化は感じました。

ただその一方で、

  • 硬くてコロコロ感が残る
  • スッキリしない日がある
  • 張る感じがある

みたいな日もありました。

当時は、
「もっと食物繊維を増やせば良いのかな?」
と思っていましたが、
今振り返ると、
不溶性寄りに偏っていた可能性もあった気がしています。

水溶性食物繊維は「スルッと感」に関係していた気がした

その後、
途中から意識するようになったのが、
水溶性食物繊維です。

私の場合は、

・納豆
・めかぶ

などを増やすようにしました。

すると、
以前より

  • 硬さがかなり減った
  • スルッとスムーズに出るようになった
  • お腹の張りが減る

という変化を感じるようになりました。

もちろん、
これだけが原因とは言い切れません。

ただ、
自分の体感としては、

「ただ食物繊維を増やす」
より、

「水溶性と不溶性のバランス」

を意識した方が、
安定感につながった感じがありました。

大事だったのは「量」よりバランスだった

以前の私は、

「食物繊維=多く摂れば良い」

と思っていました。

実際、
腸活系の商品や食品を調べても、

「食物繊維たっぷり」

という言葉をよく見かけます。

なので当時は、
量ばかり意識していた気がします。

でも、
実際に腸活を続けて感じたのは、

“ただ増やすだけでは安定しなかった”

ということでした。

特に私の場合は、

  • コロコロ便
  • 張り感
  • 良い日と戻る日の差

が続いていて、

「何かが足りない」

感覚がありました。

そこで途中から、

  • 水溶性食物繊維
  • 水分摂取

を意識するようになってから、
少しずつ変化を感じるようになりました。

もちろん、
人によって合う・合わないはあると思います。

ただ、
自分の体感としては、

「不溶性ばかり増やす」
ではなく、

「水溶性とのバランス」

を意識したことで、
以前より安定感が出てきた感じがあります。

毎日スッキリとはいかなくても、
以前よりコロコロ感が減り、
スルッと出る日が増えていきました。

最初は、
「食物繊維なら全部同じ」
と思っていましたが、

実際は、
“種類の違い”を意識することがかなり重要だったんだと思います。

まとめ|食物繊維は「量」より「バランス」が重要だった

以前の私は、

「とにかく食物繊維を増やせば良い」

と思っていました。

実際、
最初は少し変化もありました。

ただ、
腸活を続ける中で感じたのは、

“ただ増やすだけでは安定しない”

ということでした。

特に私の場合は、
水溶性食物繊維を意識するようになってから、
以前よりコロコロ感や張り感が減り、
スルッと感も変わってきた感覚があります。

もちろん、
人によって合う食事や体質は違うと思います。

ただ、
もし

「腸活してるのに改善しない」
「良い日と戻る日の差が大きい」

と感じているなら、

“食物繊維の種類”

を意識してみると、
何か変わるきっかけになるかもしれません。

私自身、
今でも完璧ではありませんが、

「水溶性」と「不溶性」のバランスを意識することは、
腸活の中でもかなり重要だと感じています。

実際に今も続けている組み合わせについては、
こちらで詳しくまとめています👇

※本記事は個人の体験に基づく内容です。効果には個人差があります。
体調に不安がある場合は医師に相談してください。